合宿免許 最短

合宿免許を最短で取得できる期間は普通自動車免許のATで14日間、MTで16日間となります。

その他の免許を含め、最短日数と教習時限をまとめました。

(※別ウィンドウで拡大表示します。)

※1.合宿免許は普通免許が人気なので黄色塗りです。

※2.それと1時限は『50分』

普通免許を例にすると教習時間の合計は、技能は34時限(普通車MTの場合)、学科は26時限。

内訳は下記となります。

第一段階:技能教習15時限(AT:12時限)、学科教習10時限

第二段階:技能教習19時限、学科教習16時限

実際に教習所から渡されるスケジュールを見ると、結構タイトな日程です。

おおまかに計算すると、1日に技能なり学科なりを4時限こなしていく感じとなります。

ちなみに、技能教習は1日に受講できる時限数が法令で定められており、1段階は2時限まで、2段階は3時限までとなるものの、3時限連続での技能教習は受講できないのです。

学科教習は1日あたりの受講制限時限なしとなっています。

参考情報になりますが、私自身が取得した『大型一種』『大型特殊』『けん引』『フォークリフト』も最短で14日間、合宿免許の教習所同期が取得した『大型二種』『けん引』も最短14日間でした。

『大型一種』『大型特殊』『けん引』日程の14日間に『フォークリフト』が捻じ込まれたので、教習所の仲間内で一番のハードスケジュールでした。

教官ともその話になったとき『一番ハードなやつですね』と言われました。

なので、複数の運転免許取得を考えている方は3つを上限に考えた方が良いと思われます。

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