合宿免許 料金

合宿免許の料金は、普通自動車免許で20万円を切るくらいな感じになります。

そして、料金に大きく関わるのは『繁忙期』と『閑散期』の2要素になります。

【繁忙期】

教習生が多く混雑している時期は『繁忙期』と呼ばれ、オンシーズンやハイシーズンとも表現されることがあります。

その繁忙期の時期は下記2つの期間を示します。

『2月、3月、4月上旬』:高校3年生は大学受験終了時期、大学生は春休み。

『7月中旬、8月、9月中旬』:高校3年生は部活引退後の時期、大学生は夏休み。

【閑散期】

教習生が少なく自動車学校の待合室も比較的快適に過ごせる時期は『閑散期』と呼ばれ、オフシーズンと表現されることもあります。

これは単純に上記にある繁忙期以外の時期を示しますので、『2月、3月、4月上旬』、『7月中旬、8月、9月中旬』を除く時期を狙いましょう。

この閑散期の時期は自動車学校がキャンペーンを実施していたり、早割や学割、ネット予約割、グループ割などが展開されてます。

繁忙期と閑散期によってどれだけ料金に差が出てくるのかというと、40000~90000円(!)もの差になったりします。

料金に関して『注意点』があります。

『格安料金』『激安料金』の甘いフレーズに安易に口説かれてはなりませぬ。

安かろう悪かろう料金な例をいくつか。

【料金の返還】

合宿免許を取りに行ったけれど、途中で具合が悪くなり通院、入院、もしくは一時的に帰宅するといった状況に陥るケースががないとも限りません。

もしもとき、教習を受けれらなかった場合に料金の返還ができない教習所もあります。

そもそも、トラブルの元になるのでおすすめしません。

【追加料金】

教習技能の指定時間をオーバーした場合や卒検などに落ちた場合は、追加料金が発生します。

上記は普通に認識されていると思いますが、申込み段階で食費や交通費が別料金になっている場合がありますので要確認です。

【宿泊施設】

激安や格安の料金を前面に打ち出している合宿免許の教習所は宿泊施設がイマイチな場合もあります。

健全な所がほとんどですが。

ボディーソープや歯ブラシなどがない、シャワーのみで湯船がない、等です。

ひどい所だと、カプセルホテルなどが用意されている場合もあります。

【盗難について】

合宿免許には相部屋プランがあります。

初めて会った人と数日一緒に過ごすことになるので、そもそもおすすめしません。

「知らない間に1万円が消えてる……?」なんてこともあります。

なので、料金などの都合で選ばざるをえなかった場合は気を付けましょう。

【自炊プランについて】

朝夕の食事がつかない自炊プランがあります。

コンビニ弁当などで済まそうと思っている場合は、食事付きプランの方がおすすめです。

少しでも安い料金にしようと思って、外食にすると逆に料金アップになる傾向があります。

色々書いてきましたが、繁忙期と閑散期が一番料金に関わってきます。

なので、うまくスケジュールを調整して料金の安い時期に予約しましょう。

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