教育給付金制度

多く人が好むお金の話です(いやらしいわw)。

さて本題です。

教育給付金制度を合宿免許の料金に適用すると、20%ほどキャッシュバックしてもらうことができます。

簡単に条件を説明すると、雇用保険を3年以上払ってきた人、現在離職している人は前述の条件を満たしつつ離職日から1年以内ならば支給対象、支給を受けたことがある人は前回から3年以上経過していることが条件となります。

教育給付金を受けることができる講座は一つだけとなるので、その他に高額になりそうな講座、たとえば英会話スクールなどを受講予定の方はそちらを優先した方が良いと思われます。

合宿免許で適用する場合の流れはこんな感じになりますが、お住まいの地域のハローワークや、合宿免許先の自動車学校によって、書面の呼び方が異なる可能性があります。

1.ハローワークに行き「合宿免許で教育給付金を受けたい」と伝え「教育給付金 支給 決定通知書」をもらう。

2.自動車学校の入校時に話をしておき、かつ卒業手続きの時に再度伝え「教育訓練終了証明書」をもらう。

3.自宅に帰ってきたら「教育訓練終了証明書」と、できれば合宿免許の領収書を持ってハローワークへ。「教育訓練給付金支給申請書」を発行してくれます。

4.約一週間後、指定口座に振り込みがあります。

注意点が一つあって、私が自動車学校に払った金額は約31万円、内約24万円が教育訓練費、約7万円がその他諸経費となります。

20%のキャッシュバックが適用されるのは、教育訓練費の部分なので48000円が支給されました。

なので、自動車学校に払った全額の20%にはならないという点です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする