合宿免許 持ち物

合宿免許の持ち物をリスト化しました。

1.最初に『教習を受けるため』に必須となるものです。

住民票
本人のみの記載、本籍あり、マイナンバーなし、という指定がありました。

印鑑
シャチハタなどは不可なので、私は銀行印を持って行きました。

筆記用具
シャーペン、消しゴム、ボールペン。フリクションはNGで、学科試験のない人はボールペンだけあれば充分です。

検定費用
取得する免許の数によって変わってきますが、普通自動車免許で5000円あればお釣りが来ると思っておきましょう。

上記に加えて、

(運転免許証を持って『ない』場合):本人確認書類として健康保険証やパスポートなど。

(運転免許証を持って『いる』場合):運転免許証

となります。

これらを忘れると入校ができないというシャレにならない事態になるので忘れず持って行きましょう。

ちなみに、服装は運転しやすい恰好になりますので普段着がベストなのですが、サンダルやハイヒールなどはNG、加えてカラコンもあかんことになるそうです。

2.合宿で数日宿泊するので『生活面で』必須となるものです。

スマホ充電器
・USBハブ
・タコ足コンセント
・モバイルバッテリー

スマホ充電器以外のUSBハブ、タコ足コンセント、モバイルバッテリーは人によって必要可否が変わってくると思いますので、厳選しましょう。

・着替え
・アンダーウェア
・下着

3泊か4泊するくらいの量で良いかと。

・バッグ
スーツケース

普段街歩きをするときに使うくらいの大きさのバッグがあると何かと便利でしたが、手荷物を可能な限り減らしたい人はなくても良いかもです。

実際に準備をしてみると、意外と量が多いのでMサイズ(41~80L)以上のスーツケースにすれば良かったな、と後悔しました(私が持って行ったのは最大40LのSサイズ)。

教習所に訪れる合宿生のスーツケースサイズを見ても、Mサイズ以上の人しか見なかったです。

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歯ブラシ
歯磨き粉
・カミソリ
・シェービングジェル

これらは使い捨て品があると思ってましたが、なかったので現地で調達してきました。

都合良く購入できるとお店と時間があるとも限らないので、あらかじめ持って行った方が良いです。

・爪切り
・洗濯ネット
・耳栓
・保湿クリーム

このあたりは人によって変わってくるかと思います。

私の場合、8日間に一度爪を切る、洗濯物は全て洗濯ネットに入れる、寝るとき時計の秒針音すら気にしてしまうので寝るときに耳栓必須、冬時期は肌が必ず乾燥するので保湿クリーム、といった具合に必要となる人です。

実際に合宿免許の宿舎に泊まり、意外に思えたのがアメニティーグッズの揃い方がマチマチなとこでした。

風呂場にボディソープとシャンプー、洗濯機置場に洗濯洗剤、キッチンに食器用洗剤はあるのですが、ホテルなどに置いてあるような使い捨ての歯磨きセットや、カミソリなどもありませんでした。

このあたりは、食事付きのホテルなのか、自炊するレオパレスなのか、によって大きく変わってくる部分なので詳細が気になる方は問い合わせてみましょう。

それと、女性の場合はあと生理用品や化粧品セットが必要になるかと思います。

あって便利に感じたのが写真にある100均の収納ケースで、小さいアメニティーグッズ関連を入れ、スマホ充電器やモバイルバッテリーなどコードのあるものも全く同じ収納ケースに入れてました。

そこそこの柔らかさがあるにも関わらず、収納時はきちんと形を成してくれているという便利なケースでした。

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