合宿免許 一人

合宿免許は一人で来ている人が9割以上を占めている、と実際に行って感じました。

2週間で女の子2人組を2回見ましたが、教習所で初めて会ったという人でした。

会話をする機会は、教官と必要であれば事務員の女性の方くらいになります。

という想定を事前にしてたのですが、実際に『ほぼ』そんな感じです。

『ほぼ』と言う表現を使ったのは、私の場合気付いたらコミュニティの中にいました。

合宿免許の教習所同期は私を含めて3人(しかも同じ新幹線に乗っていた)。

私以外の2人はお互い知り合いというわけではないんですが、社交的でちょっとしたきっかけを利用してネットワークを広げていくタイプ。

冒頭の女の子2人組と話をするようになったのも、この2人のせい……じゃなくって『おかげ』なのです。

私自身は一人の時間を好む人ですが、人が嫌いなわけではないタイプです。

結果、この2人と知り合いな位置になり、毎日普通に会話をする人が数人できてました。(最終的になぜか電話番号を交換することにもなった)

人見知りをする、コミュ障な人に向けて言うならば、私の体験はレアケースです。

実際に周りを見渡せば、待合室にあるテレビを見てる、教習所にある漫画を読んでる、または自分のスマホを見てる、もしくは教習所で知り合った人と会話してる、のいずれかをやってる人しかいなかったので。

なので自分が望むならば、合宿免許中はずっと一人でいる時間になると思って良いです。

ただし、普通免許のセット教習時間は、お互いの運転を話し合うことになるので、そこで他の教習生と話をしなければならないです。

教習生が一人でいることは普通なので、ある人が一人でいても関して周囲は何も思わない。

そんな感じの環境なので、話掛けられると嬉しく思う人も多いようです。

話掛けたいと思ったら、自分の教習状況や今日の教習予定を話して、相手の状況も聞くようにして、そこから宿舎の話とか、教官のこととか話していくと、話を膨らませやすいと思います。

これは実際に試して上手くいった方法です。

一人でお昼を食べてる女性がいて、あまりにも寂しそうな表情をしてたので、ちょっと試してみたんです。

結論を言うと、一人っきりでいることも叶うし、寂しさを紛らわす他愛のない話ができる程度の相手を作ることもできるので、自分がどうしたいかによります。

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